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更新日:2016/5/15

GH研究会

新着情報

2016年 5月15日 会員情報を更新しました。
2016年 4月 9日 第47回研究会を3月28日に開催しました。
2015年 8月15日 第46回研究会を8月5日に開催しました。
2015年 6月 9日 第45回研究会を5月26日に開催しました。
2014年 6月14日 資源分科会、CBM・SGと共同編集による書籍
          「非在来型天然ガスのすべて」を5月30日に発刊しました。

イベント情報

GH研究会 第47回研究会
 日時:2016年3月28日(月) 14:00〜17:00
  ※ 開催済み 詳細は下記の活動実績をご覧ください。


活動目的

 近年、次世代の日本の天然ガス資源として、また新たなガス貯蔵・輸送媒体として、高い関心を集めているメタンハイドレート:Methane Hydrate(ガスハイドレート: Gas Hydrate)。
 最近はその名前を耳にする機会も非常に増えましたが、ガスと水の奇妙な複合体であるこの物質は、1810年の発見以来、その多彩な存在形態と興味深い性質が多くの研究者を魅了し、基礎物性の解明と産業分野での活用の両面で非常に幅広い研究が行われてきております。
 本研究会は、日本エネルギー学会天然ガス部会資源分科会の下部組織として、平成12年にハイドレート研究者間の情報交換会として発足しました。

活動内容

 平成16年までは「MH研究会(メタンハイドレート研究会)」として活動し、平成17年からは「GH研究会(ガスハイドレート研究会)」と改称して活動を続けてきました。
 平成22年4月の第40回研究会以降、しばらく活動を休止していましたが、平成24年10月に新たな主査、幹事のもとで活動を再開し、平成25年1月29日に第41回研究会を開催しました。

1.ガスハイドレートに関する研究講演
2.ガスハイドレートに関する情報交流、意見交換

組織

天然ガス部会資源分科会の下に「GH研究会」が設置され、主査(1名)、幹事(5名)、会員で構成されています。
会員資格は特にありません。現在、会員は71名です。
主査 内田 努(北海道大学)
幹事 竹谷 敏(産業技術総合研究所)、谷 篤史(大阪大学)、
三町 博子
(三井造船)、木田 真人(産業技術総合研究所)、
川村 太郎(エネルギー総合工学研究所) 
会員
(あいうえお順)
青山 千春(独立総合研究所/東京海洋大学)、
井原 博之
(エコ・エネ・リサーチ)、
岩渕 渉(三井造船)、浮田 利康(東京ガス)、
江川 浩輔(国際石油開発帝石)、大澤 一岳(和歌山県)、
大島 基(産業技術総合研究所)、大屋 信貴(三井造船)、
奥井 智治(東京ガスオーストラリア)、尾西 恭亮(秋田大学)、
加藤 寿仁(三井造船)、川崎 達治(東京ガス)、
神田 伸康
(三井造船)、桑 将倫(和歌山県)、
小林 武志
(東京海洋大学)、胡麻 友実(和歌山県)、
駒井 武(東北大学)、今野 義浩(産業技術総合研究所)、
佐伯 英之
(日本地熱シナジー)、
坂本 靖英
(産業技術総合研究所)、佐々木 重雄(岐阜大学)、
佐藤 幹夫(産業技術総合研究所)、
清水 努
(産業技術総合研究所)、嶋田 尊(和歌山県)、
末包 哲也(東京工業大学)、菅原 武(大阪大学)、
鈴木 清史
(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)、
鈴木 英之(東京大学)、
高山 徳次郎(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)、
武内 里香(科学技術振興機構)、棚橋 学(明治大学)、
津島 将司(東京工業大学)、
寺尾 好弘(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)、
寺崎 大二郎(都市エネルギー研究所)、
天満 則夫
(産業技術総合研究所)、
所 千晴(早稲田大学)、土橋 宏嗣(日本海事機構)、
戸丸 仁(千葉大学)、 長尾 二郎(産業技術総合研究所)、
長久保 定雄(日本海洋掘削)、中島 康晴(海上技術安全研究所)、
長縄 成実(東京大学)、中村 孝道(地球環境産業技術研究機構)、
八久保 晶弘(北見工業大学)、羽藤 正実(早稲田大学)、
羽田 博憲(産業技術総合研究所)、
平井 寿子(愛媛大学)、福元 文子
(東京大学)、
藤井 哲哉(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)、
藤田 和男(東京大学名誉教授)、堀次 睦(日立製作所)、
前川 竜男(産業技術総合研究所)、増田 昌敬(東京大学)、
松尾 誠治(東京大学)、松林 修(産業技術総合研究所)、
三浦 康文(大成建設)、三木 啓史(四国総合研究所)、
皆川 秀紀(産業技術総合研究所)、
室町 実大
(産業技術総合研究所)、
森 陶(三菱化工機)、安田 博和(波多野調査設計)、
山本 晃司(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)、
山本 佳孝(産業技術総合研究所)、吉川 孝三(機械化学研究所)、
吉田 光毅(大成建設)

活動実績

第1回から第20回までは、MH研究会(メタンハイドレート研究会)として開催。
第21回からは、GH研究会(ガスハイドレート研究会)として開催。

2016年 (第47回〜)
第47回GH研究会(2016年3月28日)  @エネルギー総合工学研究所
●話題提供1「(一財)エネルギー総合工学研究所の紹介」
         川村 太郎 氏(エネルギー総合工学研究所)

●話題提供2「(国研)産業技術総合研究所及びメタンハイドレートプロジェクトユニットの紹介」
         山本 佳孝 氏(産業技術総合研究所)
●講演 「ゲストホスト濃度境界層におけるTHFハイドレート膜の成長と多結晶集団の増殖」
         長島 和茂 氏(明治大学)
●情報提供 イベントスケジュール、学会誌連載講座予定、J-DREAM紹介、MHセミナー紹介

2015年 (第45回〜第46回)
第46回GH研究会(2015年8月5日)  @産業技術総合研究所 北海道センター
●講演1 「「その場」顕微ラマン分光測定でみたガスハイドレートの特性」
        菅原 武 氏(大阪大学 大学院基礎工学研究科)

●講演2 「放射光によるガスハイドレートペレットの形態観察」
        三町 博子 氏(三井造船)
●紹介  「産総研メタンハイドレートプロジェクトユニットのご紹介」
        天満 則夫 氏(メタンハイドレートプロジェクトユニット)
●見学  産総研 北海道センターのハイドレート関係研究設備
●情報提供 学会スケジュール等

第45回GH研究会(2015年5月26日)  @日本海洋掘削
●講演1 「日本海洋掘削梶@海洋掘削事業の概要」
        長久保 定雄 氏(日本海洋掘削)

●講演2 「メタンハイドレート生産増進法の開発と貯留層評価の高度化」
        今野 義浩 氏(産業技術総合研究所)
●講演3 「堆積物モデル中で成長するTHFハイドレートの形態形成」
        米山 将基 氏(明治大学)
●講演4 「日本海に霧深し 〜上手く行きそうなコンセプトとは〜」
        加藤 寿仁 氏(三井造船)
●情報提供 学会スケジュール等

2014年 (第43回〜第44回)
第44回GH研究会(2014年12月5日)  @東京大学 本郷キャンパス
●講演1 「メタンハイドレート掘削技術の現状と課題」
        長縄 成実 氏(東京大学)

●講演2 「CO2ハイドレート技術の農業圏での利活用に関する研究紹介」
        松尾 誠治 氏(東京大学)
●最新動向紹介 「日本メタンハイドレート調査鰍フご紹介」
        長久保 定雄 氏(日本海洋掘削)
情報提供  学会報告、学会スケジュール
見学会 エネルギー・資源フロンティアセンター 増田研究室

第43回GH研究会 (2014年7月20日)  @九州大学 箱崎キャンパス
    ※ 第38回CBM・SG研究会との合同研究会として開催
●講演1 「閉山炭鉱採掘跡への CO2貯留の可能性について」
        大賀 光太郎 (北海道大学)

●講演2 「CBM田からのガス回収をはじめとする微生物利用エネルギー関連技術」
        川村 太郎 (中外テクノス)
●講演3 「包接水和物のガス利用技術に関する研究紹介」
        室町 実大 (産業技術総合研究所)
●トピックス  書籍「非在来型天然ガスのすべて」発刊の紹介
        島田 荘平(CBM・SG研究会主査)及び、内田 努(GH研究会主査)
情報提供  次回研究会の開催検討、日エネ学会誌への連載講座の計画紹介、
          ハイドレート関係イベントカレンダーの紹介

2013年 (第41回〜第42回)

第42回GH研究会(2013年8月6日) @工学院大学 新宿キャンパス
・講演 「メタンハイドレート技術開発」 長久保 定雄(日本海洋掘削)
・会員からの情報、動向報告、イベントカレンダー等について

第41回GH研究会(2013年1月29日) @産業技術総合研究所 臨海副都心センター
1)GH研究会 再開の挨拶 内田主査
2)出席者、オブザーバーの紹介 (GH研究会の会員は62名、今回の出席は29名でした)
3)講演 「GH研究会のこれまでとこれから」 内田 努 主査(北海道大学)
4)話題提供&自己紹介(新幹事メンバー)
 @ 「バイオガスとガスハイドレート」 川村 太郎(中外テクノス)
 A 「天然ガスハイドレートの三軸圧縮試験」 岩淵 渉(三井造船)
 B 「ガスハイドレートにおいて生成する化合物〜反応場としての利用」 谷 篤史(大阪大学)
 C 「固体NMR法を用いたガスハイドレート研究」 木田 真人(産業技術総合研究所)
 D 「X線でガスハイドレートを診る」 竹谷 敏(産業技術総合研究所)
5)会員からの情報交流 動向報告、イベントカレンダー等
6)その他(今後の活動に向けてのアイデア募集など)
   久しぶりの研究会でしたが、ハイドレート関係の分野横断的な人的交流・情報交換の場として
   今後も活用していくことを再認識しました。懇親会も含めて大いに盛り上がりました。

2010年 (第39回〜第40回)
第40回GH研究会 <第40回記念大会>
  (2010年4月26日)  @東京海洋大学
 参照:http://www.jie.or.jp/journal/2010/2010_07.pdf
     http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10373883/ISS0000469476_ja.html
     http://ci.nii.ac.jp/naid/110008613670
シンポジウムテーマ  「ガスハイドレートの可能性 〜ナノから宇宙まで〜」
1.「ガスハイドレート研究会 40 回の歩み」
    佐藤 幹夫(産業技術総合研究所)
2.「疎水性ナノ細孔空間中の水の構造と挙動」
    金子 克美(千葉大学)
3.「超高圧下のハイドレート物性と宇宙における存在の可能性」
    平井 寿子(愛媛大学)
4.「MH21 研究コンソーシアム フェーズ1の成果とフェーズ2の計画」
    増田 昌敬(東京大学)
5.「東部南海トラフのメタンハイドレート開発と環境リスクポテンシャル」
    長久保 定雄・山本 晃司(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
6.「日本周辺海域のメタンハイドレート原始資源量試算の歴史と現状」
    佐藤 幹夫(産業技術総合研究所)
7.「NGH による天然ガスサプライチェーンの開発」
    徳永 典也(三井造船)
8.「ラマン分光法によるガスハイドレートの物性研究の動向」
    内田 努(北海道大学)
9.「ハイドレート内部でおこる水素原子移動」
    谷 篤史(大阪大学)
10.「ガスハイドレートの自己保存効果と研究の最新動向」
    竹谷 敏(産業技術総合研究所)
11.「知られざるハイドレート 〜深まる謎とさらなる可能性〜」
    奥井 智治(東京ガス)

第39回GH研究会(2010年1月26日)  @三井造船
1)GH研究会第40回記念大会の準備打合せ
2)今後についての話し合い

2009年 (第35回〜第38回)
第38回GH研究会(2009年11月17日)  @JOGMEC
1)第40回記念大会の計画検討
2)国プロの最新動向
・資源開発(MH21コンソーシアム、フェーズ1の結果とフェーズ2の計画)
・ガス貯蔵・輸送への利用(JOGMEC、NEDO、その他国プロ現況)
・その他の産業利用に関する検討や期待に関する話題
3)学術分野での研究の最先端に関する話題
(ミクロな視点)・結晶構造に関する研究の最前線
・分子間の反応促進に関する研究のその後
・生体機能や意識との関連に関する研究
(マクロな視点)・他の惑星など宇宙のハイドレート

第37回GH研究会(2009年7月29日)  @産総研 北海道センター
                CBM研究会・北海道支部共催
1)講演会
  I. 「メタンハイドレート研究センター紹介,研究紹介」成田 英夫(産総研)
  II. 「サハリンUと今後の展望」吉武 惇二(慶応義塾大学 産業研究所)
  III. 「気体水和物による大規模水素貯蔵プラントのエンジニアリング的検討」中山 隆幸(IHI) 
2)メタンハイドレート研究センター見学

第36回GH研究会(2009年5月26日)  @三井造船
・三井造船昭島研究所の紹介
・NGH関連の研究内容紹介、施設見学(NGH関連、実験水槽他)
・トピック紹介「移動式メタンハイドレート燃焼実験セット」青山 繁晴(独立総合研究所)

第35回GH研究会(2009年3月10日)  @東京海洋大学
講演
@「超音波霧化法による低温低圧下のハイドレート生成」山本 佳孝(産総研)
A「海洋基本計画と海底資源開発」中島 康晴(海技研)
B「日本周辺海域のメタンハイドレート原始資源量試算の歴史と現状」佐藤 幹夫(産総研)

2008年 (第31回〜第34回)
第34回GH研究会(2008年11月26日)  @東京大学
・東京大学・エネルギー資源フロンティアセンター設立の紹介  長縄 成実(東京大学)
・講演
@「国内外でのMH資源開発研究の動向と展望」増田 昌敬(東京大学)
A「減圧法によるガス生産と律速因子に関する研究」今野 義浩(東京大学)
B「温水圧入法適用時のメタンハイドレート層のガス生産挙動予測」竹中 嗣人(東京大学)
C「MH21での広報業務−技術に基づいた広報」長久保 定雄、山本 晃司(JOGMEC)
・ハイドレート研究の近況 内田 努(北大)山本 佳孝(産総研)中島 康晴(海技研)佐藤 幹夫(産総研)

第33回GH研究会(2008年7月30日)  @大成建設 技術センター
・メタンハイドレートに関する大成建設の取組み」(大成建設)
・講演「プロジェクト紹介(ボスポラス海峡横断トンネル工事)」(大成建設)

第32回GH研究会(2008年5月22日)  @芝浦工業大学
・講演「カナダ滞在記+X線を用いたハイドレート研究」 竹谷 敏(産総研)

第31回GH研究会(2008年2月29日)  @三井造船
・解説「三井造船におけるNGH事業の取り組み」神田 肇(三井造船)
・見学 NGH実験プラント、千葉事業所内造船ドッグ及びヤード(三井造船)

2007年 (第28回〜第30回)
第30回GH研究会(2007年12月5日)  @東京大学
・講演「非球形NGHペレットの充填特性およびそのシミュレーション」 岡屋 克則(東京大学)
・講演「原油価格高騰が与えるメタンハイドレート資源化研究への影響」 岩間 剛一(和光大学)

第29回GH研究会(2007年8月1日)  @九州大学
CBM研究会と合同開催
・講演「ガスリフトによるメタンハイドレート回収システムにおける回収管内流動と回収管下端部形状の検討」松隈 洋介(九州大学工学部)
・CBM研究会の近況報告  吉武 惇二(東京ガス)
・GH研究会の近況報告  奥井 智治(東京ガス)
・メタンハイドレート実験室見学 峰元 雅樹(九州大学工学部)

第28回GH研究会(2007年5月29日)  @JAMSTEC横浜
(1)見学
  ・「地球情報館」見学
  ・地球深部探査船「ちきゅう」模型説明
(2)講演
  ・掘削船「ちきゅう」に関して  小林 照明(JAMSTEC)
  ・メタンハイドレートに関連研究成果について 布浦 拓郎(JAMSTEC)
(3)ガスハイドレート研究会(定例会)15:15〜17:00
  ・学会参加報告・学会カレンダー
  ・動向報告(MH21,IODP,その他)

2006年 (第23回〜第27回)
第27回GH研究会(2006年12月21日)  @産業技術総合研究所
基調講演
・「メタンの海洋生態系による固定・消費メカニズムの定量的把握に関する基礎的研究」山崎 哲生・武内 里香,他(産業技術総合研究所)
・「地震波から見たメタンハイドレート賦存層 ==BSRから地震波属性へ==」稲盛 隆穂(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
・「東部南海トラフにおけるメタンハイドレートと海底面現象の関係」長久保 定雄(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)
・「日本海南部直江津沖で採取された堆積物とメタンハイドレート」佐藤 幹夫、他(産業技術総合研究所)
・学会参加報告、イベントスケジュール

第26回GH研究会(2006年11月29日)  @東京大学
・基調講演@「MHを探査する地震探査技術の効用と今後の課題−震探のBSRは決め手となるか?−」松島 潤(東京大学)
・基調講演A「下北沖ちきゅう慣熟航海乗船報告」武内 里香(産業技術総合研究所 )
・学会参加報告、動向報告

第25回GH研究会(2006年9月8日)  @三井造船
・研究紹介@「ESRによるハイドレート中の炭素の年代測定」谷 篤史(大阪大学)
・研究紹介A「ガスリフトによる天然ハイドレートからのガス生産」峯元 雅樹(九州大学)
・研究紹介B「MESにおけるガスハイドレート関連研究について」大屋 信貴(三井造船)
・学会参加報告、動向報告

第24回GH研究会(2006年5月23日)  @海上技術安全研究所
・講演「海技研におけるガスハイドレート関連研究について」中島 康晴
・講演「京都大学(地質工学研究室)でのガスハイドレート研究」尾西 恭彦(京都大学)・羽藤 正実
・講演「MH21プロジェクトの動向」藤井 哲哉
・学会参加報告(地球惑星科学連合大会)
・見学:海上技術安全研究所

第23回GH研究会(2006年2月16日)  @産業技術総合研究所
・講演「メタンハイドレート研究ラボの紹介」山本 佳孝
・講演「ガスハイドレートを利用したCO2貯留」乾 正幸(東京大学)
・講演「Transformation of CH4 Hydrate to CO2 Hydrate」Ji-Ho Yoon(Korea Maritime Univ.)
・動向報告(MH21ほか)
・見学:産業技術総合研究所メタンハイドレート研究ラボ

2005年 (第20回〜第22回)
第22回GH研究会(2005年10月28日)  @東京大学
・講演「MHの資源化へ向けた研究開発の方向性」増田 昌敬
・講演「異種ガス圧入法によるMH層からのガス採取に関する研究」今野 義浩
・講演「MH開発用プラットフォームおよびMHによる天然ガス備蓄について」鈴木 英之
・講演「ガスハイドレート輸送・貯蔵システムへの離散要素法の適用」所 千晴
・講演「ガスハイドレートの充填・排出実験及び利用システムについて」定 木淳(東京大学)
・講演「経済性からみたメタンハイドレートの導入可能性」河田 裕子(日本オイルエンジニアリング)
・見学:東京大学工学部

第21回GH研究会(2005年7月6日)
・講演「最近のクラスレートの結晶構造に関する研究」竹谷 敏
・学会参加報告(ガスハイドレート国際会議ほか)
・動向報告(CODATAほか)

第20回MH研究会(2005年1月14日)
  参照:http://www.jie.or.jp/journal/1998_2007/2005_2.htm
     http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10373883/ISS0000393628_ja.html
     http://ci.nii.ac.jp/naid/10017340532
・講演「資源としてのメタンハイドレート−開発可能性と今後の研究課題−」増田 昌敬
・講演「天然ガスハイドレートの工業的利用分野の状況と展望」内田 和男(三井造船)
・講演「南極の氷に秘められた地球環境の歴史:ガスハイドレート研究とのかかわり」本堂 武夫(北海道大学)
・記念イベント(MH研究会の足跡、MH研究会と私、会員アンケート調査報告、パネルディスカッション)

2004年 (第16回〜第19回)
第19回MH研究会(2004年10月8日)
・講演「CHAOS計画の紹介〜オホーツク海におけるMH調査活動の概要〜」 八久保 昌弘
・講演「遠心載荷装置を利用した拘束圧下でのハイドレート堆積層の力学特性について」 大川 賢紀

第18回MH研究会(2004年7月28日)
(CBM研究会との合同開催)
・講演「基礎試錐コアリング乗船記」 奥井 智治
・講演「ガスハイドレートの高圧構造変化」 平井 寿子(筑波大学)
・講演「石炭地下ガス化技術の動向」 島田 荘平(東京大学)(CBM研究会)

第17回MH研究会(2004年4月23日)
・講演「ガスエネルギーの輸送手段としてのGTW」 堀次 睦
・講演「MH資源化の可能性に関するMH研会員の意識調査」 藤田 和男
・講演「高圧熱量計によるガスハイドレートの測定・評価」 金子 崎良(リガク)

第16回MH研究会(2004年1月28日)
・講演「Research on Dissolution Properties of Methane Hydrate Pellets」 中島 康晴
・講演「MH資源化の可能性に関する匿名アンケート結果」 藤田 和男
・学会参加報告(MH研究開発国際ワークショップ)
・動向報告(CODATAほか)

2003年 (第12回〜第15回)
第15回MH研究会(2003年10月27日)
・講演「石油屋から見たメタンハイドレートの魅力」 井原 博之
・講演「メタンハイドレートの専門外からの質問」新倉 茂
・講演「高任和夫著燃える氷を読んで」藤田 和男

第14回MH研究会(2003年7月31日)
(CBM研究会、MH研究会による合同研究会)
・講演「METI MH資源開発実施検討会について」藤田 和男
・講演「石油公団のMH研究の現状」奥井 智治
・講演「ハイドレードによる天然ガスローリー輸送に関するスタディの紹介」奥田 誠
・講演「インドネシアのCBM開発状況について」牧野 英一郎(日商岩井)

第13回MH研究会(2003年5月19日)
・情報交換・報告
・学会・シンポジウム開催予定 内田 努
・第12回日本エネルギー学会大会天然ガスセッション 寺崎 太二郎
・会員プロフィール及び会員名簿最新版 鎌田 三司

第12回MH研究会(2003年2月19日)
・講演「ODP Leg.204 Hydrate Ridge 掘削の成果」戸丸 仁(東京大学)
・講演「第2白嶺丸、南海トラフ「地化学調査」航海速報」棚橋 学
・「三井造船のMH研究の紹介」内田 和男(三井造船)

2002年 (第8回〜第11回)
第11回MH研究会(2002年11月21日)
・講演「最近の高圧下のガスハイドレート研究」平井 寿子(筑波大学)
・講演「第17回世界石油会議(リオ)」参加報告  藤永 好宣(東京大学)
・講演「2nd International Workshop on Methane Hydrates R&D」参加報告
 * 会議全般(内田 努)
 * セッション別
    I. Methane Hydrate Research Characteriztion and Distribution(棚橋 学)
    III. Kinetics of Hydrate Formation and Dissociation(奥井 智治)
    IV. Environmental Concern(西尾 匡弘氏;産総研)
    V. Methane Storage and Shipping(中島 康晴)
・石油公団のMH研究の紹介及び研究施設見学
・講演「平成14年度東海沖物理探査船乗船記」清水 祥四郎 氏(石油公団プロジェクト研究員)
・見学:石油開発技術センター研究施設

第10回MH研究会(2002年8月20日〜21日)
  @産業技術総合研究所北海道センター
・ミニシンポジウム「ガスハイドレートに関する基礎研究」
 * 産総研におけるガスハイドレートの取り組み(成田 英夫、海老沼 孝郎)
 * ガスハイドレートのガス密度と安定性(鎌田 慈)
 * X線回折法による構造変化とその場観察(竹谷 敏)
 * 分子軌道法によるガスハイドレートの結晶構造安定性計算(堀 彰、本堂 武夫)
 * 水噴霧を用いたハイドレート生成方法(大村 亮)
 * 準包接水和物の物性とガス分離への応用(島田 亙)
 * 各種ガスハイドレートのCP-MAS 13C-NMR測定(木田 真人、高橋 信夫)
 * 混合ガスハイドレートの分解速度(川村 太郎)
 * Generalized Model for Predicting Phase Equilibria and Thermal
  Properties of Gas Hydrates(Ji-Ho Yoon、山本 佳孝)
 * 共焦点光学顕微鏡を用いたメタンハイドレートの解離過程観察(長尾 二郎)
 * ガスハイドレートの生成過程における粘度変化(大山 裕之)
 * 中性子非弾性散乱によるメタンハイドレートの動的構造解析(鬼柳 善明)
 * ラマン分光法による物性測定(内田 努)
・研究施設見学:産総研北海道センター エネルギー利用研究部門 ガスハイドレート研究グループ
・研究会 *講演「韓国のガスハイドレート研究」(佐藤 幹夫)

第9回MH研究会(2002年4月18日)
・講演「ガスハイドレート生成・分解とモデリング」駒井 武
・研究紹介/研究施設見学:東京工業大学炭素循環エネルギー研究センター 平井研究室

第8回MH研究会(2002年2月28日)
・講演「MH開発に関わる暴噴・地すべり検知技術−放射線モニタリング技術の応用−」松井 哲也
・講演「メタンハイドレートと水溶性天然ガスの対比」田崎 義行

2001年 (第2回〜第7回)
第7回MH研究会(2001年12月21日)
・講演「メタンハイドレート開発に関わる海洋工学の紹介」鈴木 英之
・講演「ふらんす水和物物語」大村 亮

第6回MH研究会(2001年10月12日)
・講演「天然ガスの輸送・貯蔵への応用を目的としたメタンハイドレートの分解挙動計測」城田 英之
・見学:海上技術安全研究所

第5回MH研究会(2001年8月10日)
・講演「サイスミックでどこまでメタンハイドレートの分布がわかるか」青木 豊
・見学:産業技術総合研究所西サイトMH研究施設

第4回MH研究会(2001年6月1日)
・講演「海洋へのCO2隔離−ハイドレート及び海洋生態系の利用について」藤井 実

第3回MH研究会(2001年3月28日)
・講演「コロラド鉱山大学Dr. Sloan研究室研究施設調査報告」中島 康晴
・講演「メタンハイドレート国際協同研究ワークショップ参加報告」内田 努
・講演「メタンハイドレート分布図2000、及び資源量試算の現状」佐藤 幹夫

第2回MH研究会(2001年1月31日)
・講演「ふらんす水和物物語」大村 亮
・学会誌連載講座について
・第4回国際ハイドレート会議について

2000年 (第1回)
第1回MH研究会(2000年11月16日)
・今後の活動について



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輸送・貯蔵 分科会
利用分科会
科学分科会

GHニュースレター
第11号 (2008.12.1)
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ガスハイドレート研究会 40回の歩み (2010.4.26)
2014/7〜2015/9
イベント紹介 FIERY ICE 2014

ガスハイドレート研究会 40回の歩み (2010.4.26)