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更新日:2016/5/15

利用分科会

新着情報

 2016年 5月15日  会員名簿を更新しました。
 2015年11月 7日  科学・反応システム分科会と合同のシンポジウムを
              10月16日に開催しました。
 2013年11月26日  見学会+講演会を11月22日に開催しました。

開催案内

 シンポジウム、見学会+講演会の開催
  年1回のペースで、見学会+講演会を行っています。
  2015年10月16日に、科学・反応システム分科会と高効率火力発電システムを
  テーマに合同シンポジウムを開催しました。
  (詳細は、部会活動報告のページをご覧ください。)
  これまで開催した見学会+講演会の詳細は下記の活動実績をご覧ください。


活動目的

 天然ガスの高度利用技術の開発・推進と技術移転に資することを目標としています。
 我が国における天然ガスの利用は、約2/3が電力会社における火力発電所の燃料用、約1/3が都市ガス会社における都市ガス供給になっています。また、都市ガスの用途はかつては家庭用が多かったのですが、現在では家庭用は1/3以下になり、約1/2は産業用として利用されています。
 天然ガス火力発電所は、コンバインドサイクルからアドバンスド・コンバインドサイクルと技術革新による発電効率の向上には目覚ましいものがあります。一方、都市ガス分野でも天然ガス・コージェネレーションによる電気・熱の供給システムの技術革新、普及拡大が進展しています。
 その他、天然ガスを改質して製造する水素を利用した家庭用燃料電池システムや燃料電池自動車(FCV)なども実用化されるなど、天然ガスの利用分野は拡大し、天然ガス需要も大きくなってきています。
 利用分科会では、このような天然ガスの利用に係る最新の動向や技術課題について情報を提供しています。

活動内容

 利用分科会では、会員による報告会や見学会の開催を中心に活動をしています。

組織

分科会長(1名)、幹事(2名)、委員で構成されています。
会員資格は特にありません。現在、会員は9名です(分科会長、幹事を含む)。

分科会長 原口 芳徳(テプコカスタマーサービス)
幹事 今成 岳人(東京ガス)、中桐 信晴(東京電力) 
会員
(あいうえお順)
川端 基文(関西電力)、高橋 武雄(東芝)、
千野 剛司(国際石油開発帝石)、
服部 公治(日本製鋼所)、松田 尚也(中部電力)、
山脇 宏(東邦ガス)

活動実績など

20013年度 見学会+講演会
  日時:2013年11月22日(金) 13:00〜17:00
  場所:東京ガス (株) 千住テクノステーション
  見学会:1)スマートエネルギーネットワーク設備(太陽光発電、太陽熱温水システム、
                    ガスエンジンコージェネレーション、吸収式冷温水器など)
      2)水素ステーション、燃料電池自動車(試乗)
      3)産業用燃焼実験施設(リジェネレーティブ・バーナー燃焼実演など)
  講演会:1)「メタンハイドレート開発状況について」
           浮田 利康 氏(石油天然ガス・金属鉱物資源機構 技術部)
      2)「欧州のシェールガス開発について」
           藤崎 亘 氏(日本エネルギー経済研究所 戦略研究ユニット)
   ※ 参加人数は11名と少なかったですが、大変好評でした。

2012年度 見学会+講演会
  日時:2012年11月15日
  場所:東京電力(株)富津火力発電所
  見学会:アドバンスト・コンバインド・サイクル発電設備
   ※ ちなみに、翌日の11月16日に開催された日本エネルギー学会の
     東北支部主催の見学会(天然ガス部会は協賛)では、東北電力(株)の仙台火力発電所の
     アドバンスト・コンバインド・サイクル発電設備の見学でした。