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本文へジャンプ 更新日 2009年10月15日 

 

日本エネルギー学会 ガス化部会

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ガス化とは?
ガス化とは、固体や液体(石炭、廃棄物、バイオマス、重質油等)をガス状の物質に変換する技術です。
固体や液体をガス状の物質に変換することによって
1.石炭や廃棄物からメタノールや合成軽油(ガソリン)を作ることができます。
2.高効率発電が可能となります。

どうやってガス状物質に変換するの?
ガス化剤と呼ばれる、空気、酸素、水蒸気、二酸化炭素を使って、主として以下に示す化学反応を促進させることにより水素・一酸化炭素・メタンを主成分とする可燃性ガスを製造します。

Ca HbOc → CO + CO2 + H2O + HCs
(熱分解反応)

C + 1/2O2 → CO            
(部分酸化反応)

C + H2O → CO + H2       
(水性ガス化反応)

CO + H2O → CO2 + H2       
(シフト反応)

C + CO2 → 2CO           
(発生炉ガス化反応)

C + 2H2 → CH4              
(水添ガス化反応)


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