日本エネルギー学会 第3回バイオマス科学会議開催案内

2008年1月15日(火)−1月16日(水)


 
主催 日本エネルギー学会 バイオマス部会
協賛
(予定)
アルコール協会,エネルギー・資源学会,環境経済・政策学会,科学技術振興機構,化学工学会, 紙・パルプ技術協会,日本下水道協会,触媒学会,新エネルギー・産業技術総合開発機構,新エネルギー財団,森林バイオマス利用学会, 森林利用学会,石油学会,日本ガス協会,日本機械学会,日本森林学会,日本太陽エネルギー学会,日本農学会,日本木材加工技術協会, 日本木材学会,日本有機資源協会,農業土木学会,農林水産技術情報協会,バイオインダストリー協会,バイオマス利用研究会,廃棄物学会,木質バイオマス利用研究会,日本林業協会
 京都議定書の約束開始年である2008年がもうすぐやってきます。一方、本年4月27日から、 バイオ燃料としてバイオエタノール起源のETBEが添加されたバイオガソリンの販売が首都圏50のガソリンスタンドで開始されました。 また、バイオディーゼルの品質規格もようやく定まり、バイオ燃料の利用に向けて一歩ずつ動き出しています。 このような状況のなか、第3回バイオマス科学会議を京都で開催し、様々な分野の方々と共に”明日のバイオマス・バイオ燃料”について議論していただきたいと存じます。 この会議が日本におけるバイオマスのさらなる発展に寄与できるよう、多数の皆様に参加いただき、活発な議論をしていただきたいと望んでいます。
16dbal05b.gif (1027 バイト)日 時 平成20年1月15日(火),16 日(水),テクニカルツアー17 日(木)
16dbal05a.gif (1027 バイト)会 場

キャンパスプラザ京都   (600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
                TEL.(075)353-9111)

16dbal05a.gif (1027 バイト)懇親会 平成20 年1月15 日(火)18:30-20:30 会場:メルパルク京都

スケジュール

 1月15日(火)

午前

9:30− 9:35 開会挨拶
9:35−11:10 セッション1:資源・導入
11:20−12:20 ポスター1

午後

13:20−14:55 セッション2:システム・政策
15:05−15:50 【特別講演】
16:00−17:40 【パネル討論会】
18:30−20:30 懇親会(メルパルク京都)
 1月16日(水)

午前

9:00−10:35 セッション3:技術・導入〜ガス化〜
10:45−11:45 ポスター2

午後

12:45−14:20 セッション4:技術〜マテリアル変換〜
14:30−16:05 セッション5:技術〜液体燃料〜
16:05−16:30 ポスター賞授与、閉会挨拶


◇ 研究発表 → プログラム参照

◇ 【特別講演】:1月15日(火)15:05-15:50
      司会 坂 志朗(バイオマス部会部会長、京都大学大学院 教授)
 「ポスト京都議定書の国際枠組み」
      一方井 誠治(京都大学経済研究所 教授)

◇ 【パネル討論会】:1月15日(火)16:00-17:40(検討中)
   「バイオマス・バイオ燃料の持続可能性」
    [司会・モデレータ]松村 幸彦(バイオマス部会幹事、広島大学 教授)
    [パネリスト]
      匂坂 正幸 ((独) 産業技術総合研究所 ライフサイクルアセスメント研究センター)
      森本 慎一郎 ((独)産業技術総合研究所 技術情報部門)
      泊 みゆき (NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク)
      藤原 敬 ((社)全国木材組合連合会 常務理事)
[趣旨] 近年、バイオマスの持続可能性についての議論が重視されている。バイオマス利用は、再生可能、 炭素中立という特徴に基づいて持続可能な社会のマテリアル・エネルギー源として期待されているが、プランテーションのための肥料の生産、 森林の伐採、輸送に伴う燃料消費などから、その持続可能性が改めて問い直されているためである。生産、加工、輸送、利用の流れの中で、エネルギー、 温室効果ガス、生物多様性などの持続可能性をどのように評価し、判断するべきかを、バイオマスの持続可能性について 検討を進めている各分野のメンバーの意見を踏まえて議論する。

◇ 【テクニカルツアー】:1月17日(木) (予定)
         集合
10:00-11:00  京都市南部クリーンセンター、京都市廃食用燃料化施設
11:00-12:00  メタン発酵施設
12:30-13:30  昼食
14:00-15:30  サントリー山崎蒸溜所
         解散

※定員:50名

Pencil_and_Paper31E5.gif (245 バイト)参加申込要領
@申込締切 事前申込は終了しました。
会場にて当日も受付をいたします。
どうぞご来場ください。
A参加費 ◆研究発表・特別講演・パネル討論会(平成20年1月15(火)、16日(水))
snkal03.gif (64 バイト)学生

6,000

snkal01.gif (64 バイト)会員

14,000

snkal10.gif (64 バイト)バイオマス部会員

15,000

snkal10.gif (64 バイト) 協賛団体会員

16,000

snkal02.gif (64 バイト)一般

20,000

  *正会員、維持会員および賛助会員は会員扱いです。
  *協賛団体維持会員所属の方は協賛団体会員扱いです。
  *発表者もお申し込み、お支払いください。

◆懇親会 (無料)

◆テクニカルツアー    
 4,000円 (昼食代込み/会員および学生の割引はありません)

B申込み方法 事前受付は終了しました。
会場にて当日も受付をいたします。
どうぞご来場ください。
  
C申込先 yuubin1.gif (842 バイト)101-0021 千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル(外神田)6F
社団法人 日本エネルギー学会 「 第3回バイオマス科学会議 」 係
dennwa.gif (845 バイト)03-3834-6456 /fax 03-3834-6458 E-mail events@jie.or.jp
D参加費支払方法 事前にお振り込みください。当日現金も可能です。
(欠席・解約の場合、返却できませんので予めご了承ください。)
銀行振込 ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504
        三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店  (普)1772623
        三井住友銀行 上野支店         (普)7469252
    〔口座名義:(社)日本エネルギー学会〕

  *参加証は当日受付にて発行します。

 

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