第18回日本エネルギー学会大会 開催案内

主催: (社)日本エネルギー学会 大会実行委員会
後援: (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
協賛:
(予定) 
(社)アルコール協会,(一社)エネルギー・資源学会,(社)応用物理学会,(社)化学工学会,(社)環境科学会,(社)空気調和・衛生工学会,(社)産業環境管理協会,(社)自動車技術会,(財)省エネルギーセンター,触媒学会,(財)新エネルギー財団, (財)石炭エネルギーセンター,(社)石油学会,石油技術協会,炭素材料学会,天然ガス鉱業会,(財)天然ガス導入促進センター,電気事業連合会,(社)日本ガスタービン学会,(社)日本ガス協会,(社)日本機械学会,(社)日本建築学会,(社)日本工業炉協会,(社)日本工学会,(社)日本自動車工業会、日本太陽エネルギー学会,(社)日本鉄鋼協会,(社)日本都市計画学会,日本燃焼学会,日本熱物性学会,日本バーナ研究会,日本風力エネルギー協会,(社)日本マリンエンジニアリング学会,(社)日本薬学会,(社)日本油化学会,(社)日本冷凍空調学会,(財)バイオインダストリー協会,(一社)廃棄物資源循環学会 ,(社)有機エレクトロニクス材料研究会,Japanese Flame Research Committee
 

 今回の大会は8つのセッションで合計242件の研究発表を行います。これに加え、北海道大学の丹田聡先生をお招きし、「トポロジー科学のすすめ:エネルギー利用に関するトポロジーの発想」についてご講演を頂く予定です。また、各部会企画による基調講演を充実して、セッションの中で計9件の講演(石炭・重質油分野、天然ガス分野、バイオマス分野、新エネルギー分野、省エネルギー分野、リサイクル分野、「エネルギー学」分野、若手勉強会主催)を予定しております。
 恒例となりましたが、平成21年度の学会表彰「論文賞」受賞2件の表彰式および受賞者講演も第1日目に行います。本大会が日本におけるエネルギー分野の発展に寄与できるよう、活発な発表、議論をして頂きたいと望んでおります。多数の皆様のご参加を期待しております。

日 時: 平成21年7月30日(木)、31日(金)

会 場: 札幌コンベンションセンター   (〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1-1-1)
       ※アクセス →  http://www.sora-scc.jp/

1階: A会場 B会場 C会場 P会場(ポスターセッション) 中ホール(懇親会)
2階: D会場 E会場(小ホール) F会場 G会場 H会場

懇親会: 平成21年7月30日(木)18時〜 同会場 中ホールにて

プログラム:

・開催案内のPDFファイルをご覧になりたい方は→ 18taikai_annai.pdf をダウンロードして下さい。
・プログラム案のPDFファイルをご覧になりたい方は→ 18program.pdf をダウンロードして下さい。

Session 1:石炭・重質油等 Session 5:燃焼・熱利用
2:天然ガス・メタンハイドレート等 6:省エネルギー
3:バイオマス等 7:環境対策・リサイクル
4:新エネルギー 8:エネルギー評価・経済
 
  ■ 平成21年度「論文賞」表彰式および受賞者講演 ■
●(7月30日(木)E会場 16:00-16:40)
 「CPD モデルによる木質系,草本系バイオマス熱分解のモデリング」
  ○(東工大)岡田卓哉,(舞鶴工専)奥村幸彦,(東工大)岡崎 健

 「乗用車の10・15 モード燃費の向上による実燃費の推移に関する統計解析」
  
○(産総研)工藤祐揮,(国立環境研)松橋啓介,近藤美則,小林伸治,森口祐一,
    (日本工大)八木田浩史

 
○印が講演者
■ 特別講演 ■
●(7月30日(木)E会場 16:50−17:50)
「トポロジー科学のすすめ:エネルギー利用に関するトポロジーの発想」
 丹田 聡 北海道大学
■ 基調講演 ■
●Session1(7月30日(木)A会場 14:40-15:40)
「Chemical Fixation and Utilization of CO2」
 Institute of Coal Chemistry, Chinese Academy of Sciences  Yuhan Sun, prof.
●Session2(7月30日(木)B会場 14:50-15:40)
「ロシアのエネルギー開発の現状と安全保障(天然ガス)」
 蝦名雅章 新日本エネルギー(株) 
●Session3(7月30日(木)E会場 13:10-14:10)
「グローバルな視点からのバイオマス利用システムのあり方」
 小島紀徳 成蹊大学 
●Session4(7月30日(木)C会場 13:10-14:10)
「水素エネルギーを活用する低炭素社会の実現」
 市川勝 東京農業大学 
●Session6(7月30日(木)D会場 13:10-14:10)
「革新的エネルギー有効利用の原理:
−エネルギーカスケード利用からエクセルギー再生−」

 堤敦司 東京大学  
●Session7(7月30日(木)G会場 13:10-14:10)
「廃棄物・資源リサイクルのさまざまな問題」
 松藤敏彦 北海道大学  
●Session8(7月30日(木)H会場 13:10-14:10)
「環境技術立国スイスのエネルギー・原子力発電・地層処分
−スイスを通して学ぶエネルギー環境教育−」

 杉山憲一郎 北海道大学
■ 若手研究者の勉強会 ■
●(7月31日(金)E会場 15:10−17:00)
「亜臨界〜超臨界流体を利用した廃棄物のリサイクル技術」
 岡島いづみ 静岡大学 

「石炭ひとすじ半生記 〜基礎研究から人材育成まで〜」
 荒牧寿弘 九州大学 

■ テクニカルツアー ■
●(8月1日(土) 集合時間8:15)
コースA(1日コース):大型バス/定員−40名
 (定員になり締め切りました)

 8:30札幌市内発 → 北海道電力・苫東厚真発電所 
 → 石油資源開発・勇払ガス田 → キリンビール・札幌工場  
 → 15:50頃 新千歳空港

コースB(1日コース):催行せず
 ※催行人数に達しないため中止となりました。

 ※参加費は上記2コース共、6,000円

※参加申込要領
(1)申込締切 事前受付は終了しました。
当日も受け付けますので、お待ちしております。
(2)参加費 学生:     6,000円 (学生会員および非会員学生)
会員:    14,000円 (正会員,維持会員賛助会員
協賛会員: 16,000円 (協賛団体の個人会員,維持会員)
非会員:   20,000円 (非会員)


懇親会費: 無料
(3)参加申込方法 事前受付は終了しました。
(4)申込先 〒101−0021 東京都千代田区外神田 6−5−4
          偕楽ビル(外神田)6F 
   日本エネルギー学会 「大会」係
   TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
   
e-mail:taikai18@jie.or.jp
(5)支払方法 前日までに下記にお振込み下さい。
(欠席・解約の場合、参加費は返却できません。予めご了承下さい。)

銀行振込  
 ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504
 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 (普)1772623
 三井住友銀行 上野支店 (普)7469252
[口座名義 社団法人 日本エネルギー学会]

※当日の現金支払いも可能です。お釣りの無いようにご用意願います。
※参加証、要旨集は、当日会場受付にてお渡しいたしますのでご了承下さい。

※宿泊・航空券
申込方法  参加者の便宜を図るため、近畿日本ツーリスト(株)札幌事業部にて宿泊、航空券の申込みを受付けます。ご利用されるかは参加者の自由です。
<http://www.knt.co.jp/ec/2009/18jie/>