日本エネルギー学会 天然ガス部会 科学分科会 主催シンポジウム

新しい天然ガス化学転換技術の展開

主催:

日本エネルギー学会

   

協賛:
(予定)

化学工学会、自動車技術会、触媒学会、石油学会、石油技術協会、天然ガス鉱業会、
日本化学会、日本ガス協会、日本機械学会、日本工学会、日本自動車工業会、
日本鉄鋼協会、日本油化学会、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(50音順)


 石油資源の制約に関する懸念や石油価格の高騰等を背景として、従来の燃料や化学原料としての石油を代替する可能性のある天然ガスの化学的転換に関する技術が注目されている。企業や大学で盛んに行われている技術開発では、今後実用化がなされる可能性のある有望な技術が生み出されつつある。これらの技術は、天然ガスの合成ガスへの転換や、メタノール、DME、プロピレン、GTL等の合成技術に関係するものである。これらの技術は、原料を多様化したり、従来の合成方法の条件を緩和したり・簡略化したりすることにより、従来の液体燃料製造や化学合成製造の可能性を広げ、ビジネスチャンスを拡大する可能性を有している。
 本シンポジウムでは、このような技術を俯瞰するとともに、企業や大学等で生まれつつあるこれらの最新技術を紹介する。本セミナーは、石油天然ガス関係の上流関係者・ダウンストリーム関係者、化学分野の関係者、メーカー、エンジ会社を始めとして、商社、政府関係者、金融機関等にも有用な情報を提供できると考えている。


 
●日時: 平成19年12月14日(金)  13:30(受付開始)〜17:30
 
●会場: 東京ガス本社 2階大ホール (定員100名)

(東京都港区海岸1-5-20 Tel:03-5400-7703
 JR山手線:浜松町駅徒歩3分、都営浅草線:大門徒歩5分
 地図 → http://www.tokyo-gas.co.jp/Annai/office/chizu01.html
 
 

プログラム(予定)

14:00〜

開会
 司会  
   鈴木 信市 (科学分科会幹事,石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

 
挨拶
   朝見 賢二 (科学分科会会長,北九州市立大学)

14:10〜

「天然ガス利用における化学転換技術の位置づけとその意義」
   内田 正之 (東洋エンジニアリング株式会社)
 

14:55〜

「触媒コーティング反応器を用いるメタンのオートサーマルリフォーミング」
 
  朝見 賢二 (北九州市立大学)
 

15:40〜 休  憩

15:50〜

「新しいメタノール合成」
   椿 範立 (富山大学)
 

16:35〜

「石油化学原料としてのDMEの利用可能性について」
   涌井 顕一 (出光興産株式会社)
 

17:20〜

閉会
 
挨拶
   小俣 光司 (科学分科会幹事,東北大学)


●参加申込要領:
(1)参加申込締切 事前受付は終了しました。
会場にて当日も受付をいたします。
どうぞご来場下さい。
(2)参 加 費 学生:    3,000円 (学生会員および非会員学生)
会員:    5,000円 (正会員,維持会員賛助会員
協賛会員: 6,000円 (協賛団体の個人会員,維持会員)

一般:    7,000円 (非会員)
(3)参加申込方法 事前受付は終了しました。
会場にて当日も受付をいたします。
どうぞご来場下さい。
(4)申込先 101−0021 東京都千代田区外神田 6−5−4
          偕楽ビル(外神田)6F 
   日本エネルギー学会 「天然ガス部会科学分科会シンポジウム」係
   TEL:03-3834-6456,  FAX:03-3834-6458
   
(5)支払方法 当日の現金支払いを歓迎します。
振込は下記宛でお願いします。
(欠席・解約の場合、参加費は返却できません。予めご了承ください。)

銀行振込  
 ゆうちょ銀行 振替口座 00170-9-55504
 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 (普)1772623
 三井住友銀行 上野支店 (普)7469252
[口座名義 社団法人 日本エネルギー学会]

*参加証は発行しませんのでご了承ください。